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NZ出身半分マジャール人俳優「Marton Csokas=マートン・チョーカシュ」を探す旅を中心につれづれなるまま狼日記。「Voice from the Stone」が楽しみ過ぎる。。。日本公開あるのかわからないけど(苦笑)

カテゴリ:Marton&Viggo( 2 )

昨日はヴィゴさんが「アラトリステ」のプロモーションの為、日本にいらしてましたね。
朝、成田にお着きになって、そのまま都内で記者会見、その後サプライズなスペシャルゲストとして「アラトリステ」試写会会場に登場されました。
何に感動したって、奥さん(だから誰?・笑)、終わって外にでたら激寒!な上に雨降ってるし(爆)
さすがヴィゴさん、来日の度にFanの「愛情」と「根性」を試すのね(爆死)

え?試写会行ったのか?

おほほほ~、狼さんってば「アラトリステ」の試写会申込、知っていたのに全部応募し忘れましたっ!!!(自爆)

関西から「Words of VM(最近は「Words of JA」気味・笑)」のmisaさん、「15M44M 勝手気まま日記」のかづちゃんが上京されておりまして、今やすっかりヴィゴさんFanとは口が裂けても言えない狼さんをお誘い下さいましたので、ド厚かましくもお邪魔させていただいた次第です。
しかし、ヴィゴさんFanは皆さんやっぱり熱いなぁ。
朝も早く(会場ビルのオープン時間?)から並んでらした方もいらっしゃったようで、ビルに入ってるテナントで働いてる皆さん、さぞや驚かれた事でしょうね。
・・・最近よく試写会会場で見かけるホールだから、慣れてるかな?(苦笑)

「アラトリステ」はスペイン版DVDを持ってますが、ちゃら~っと流し見しただけだったので、非常に興味深く、また面白く拝見する事が出来ました。
ただ、比較的フラットなホールでしたので、前に座られた方が背が高かったため、字幕がほとんど見えなかった(意味無いじゃん・苦笑)ので、13日の公開以降、劇場で観るのが益々楽しみになりました(爆死)

お誘いくださったmisaさん、かづちゃん、ありがとうございました!
会場でお会いした皆さま、ろくな挨拶もせずド厚かましく参上した狼さんを笑顔で迎えてくださってありがとうございました!!

でも、本題はマートン♪(爆)
by Mc-Wolf | 2008-12-02 17:20 | Marton&Viggo
ああ、ニュージーランドの神様、どうもありがとう!
先日はカナダの神様から素敵な贈り物を頂きました。
そして今度はNZの神様が「そんなに欲しい?」とプレゼントを準備してくださってます(爆)

ご存じでしたか?
『ニュージーランド映画祭』なんてお祭りが開かれることを。
これはニュージーランド大使館が主催する日本とニュージーランドの文化交流を目的としたイベントで、今年初めて5月11日~14日の4日間、六本木オリベホールで開催されることになったそうです。
公式ホームページはこちら

このトップページにニュージーランド大使のご挨拶が載っているのですが、その中段辺りにこんな一文が・・・。
「一方、ニュージーランドの映画製作者も国際的に知られるようになり、なかには世界の映画ファンにお馴染みになった人たちもいます。ニキ・カーロ監督は『クジラの島の少女』や『スタンドアップ』で、アンドリュー・ニコル監督は『ロード・オブ・ウォー』で世界的に高く評価されています。新人俳優のアンナ・パッキンは『X-メン』と『25時』で、マートン・ソーカスは『ボーン・スプレマシー』と『イーオン・フラックス』で名前を上げつつあります。」

うにゃ~~~っ!!!!!
マートン・ソーカスは『ボーン・スプレマシー』と『イーオン・フラックス』で名前を上げつつあります」ですってよっ!奥さんっ!!!
注)大使のコメントは英文です。チョーカシュさんが「ソーカス」になってるのは訳された方が参考にされた資料のせいでしょう、きっと(苦笑)

大使が名前を挙げてくれたのも大変嬉しゅうございますが、それだけじゃ、こんなに興奮しませんって(笑)
上映作品の中になんと!マートンファンにとっては伝説の名作(誰が言ってるんだ、そんなこと・笑)、『Rain』がラインナップされるんですよっ!
そのうえ2回も上映されちゃうっ!!

う、嬉しい~~~(感涙)

マートンのファンになって(情報収集以外で)最初にやったのはこの『Rain』のDVDを入手することでした。
英語字幕すらないDVD。海外のファンサイトさんの作品紹介のページを翻訳こんにゃくにかけてなんとか内容を把握するべく鑑賞準備をしていたものの、細かな会話の内容が解らず。
それでもマートンのセクシーさにくらくらしながら鑑賞しておりました。
解らないながらも作品そのものの持つ透明感、切なさや優しさ、そして深い深い悲しみに打たれました。
なにより、ニュージーランドという国の、日常のすぐ側にある圧倒的な大自然に魅了されます。

その作品を字幕付きで、大きなスクリーンで見ることが出来るんですっ!
このニュースを見つけた昨日の夕方から、興奮状態継続中です(笑)
こんなんで5月まで保つのか、自分(爆)
さっそくチケットを購入しようと思ったら、まだ発売されてませんでした(爆死)

『Rain』は2001年公開の作品ですが、こんな素敵な映画が日本で公開されていなかったことが残念だったので、こうして見る機会を得ることが出来て、本当に嬉しいです。
この作品を選んでくれたカナダ大使館のスタッフの皆さまに感謝します。
そして、マートンにも感謝を。
あなたのファンにならなければ、こんな素敵な作品にも出会えませんでしたから。


『Rain』にとても惹かれた理由の一つに、ヴィゴさん出演の『オーバー・ザ・ムーン』に情況が酷似していることがあったかも知れません。
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以下検証、ネタバレあり。
by Mc-Wolf | 2006-03-28 17:03 | Marton&Viggo